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フィリピン・アンヘレスの観光は射撃一択だった

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フィリピン・アンヘレスへ行く予定または行っている最中の同志の皆さま、夕方からの予定は必ずあるかと思いますが、

同志
日中の観光は何をしよう…

そう思われている方も多いはずです。実際に私も、行ってみてそうでしたので。
ゴーゴーガールとお昼過ぎまでゆっくりご飯したり、プールで遊んだり、プリメタ地区へ遠征へ行ったり人それぞれかと思いますが、私が個人的にオススメしたいのは日本では体験できない射撃になります。

同志の皆様はアンヘレスの射撃について調べたこともあると思いますが、料金やルール等詳しく解説しますね!

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射撃場Mountain Clark Firing Range

正式名称

Mountain Clark Firing Range

住所

15-29 don Jose street don Bonifacio subdivision pulung maragul Angeles city 

営業時間

9:00am-6:00pm

となっています。
ウォーキングストリート周辺から、トライシクルで10分程度に場所に位置しています。

移動はアンヘレスはタクシーがあまりいないので、トライシクルまたはグラブを呼べる方はその2択になると思います。また、この射撃場の近くには民家も少ないため、タクシーやトライシクルなどを捕まえるのは難しいです。私の場合は、トライシクルの運転手に往復送迎と終わるまで待つように交渉し、500ペソでした(この500ペソはかなりボッタクられていると承知しています)

交渉すれば350ペソくらいで行けるはずです。

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料金について

お次はガンレンタルの料金についてですが、この写真をご覧ください。(2019年7月現在)

このようになっています。そこまで高い!というほどではないので、気軽に行けるかと思います。
この中で絶対にかかってくる費用が、レンジフィー&ガンレンタルフィー&弾薬フィー&ターゲットフィーになります。これらの他に、最後にインストラクターへチップをあげることになりますが、特に決まっていませんので自分の好きな金額をあげてください。私は200ペソお渡ししました。

行かれる方は、この料金表で軽く計算してから行ってくださいね。
私は1人で行きましたが、これらは全てグループで共有できますので何人かで行った方が安上がりになりますね。

私はグロックをレンタルして、弾薬は75発で総額約4500ペソほどになりました。バーファイン1回分の料金ですね!

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ルールについて

インストラクターが射撃の前に、銃の使い方、撃つ前の動作、撃った後の動作等の説明をしてくれます。当然ですが、この説明は全て英語になります。

初めての方は心配になると思いますので、射撃場内にあるルールが記載されたボードの写真を撮ってきました。ぜひ読んでみてくださいね。
また、インストラクターの方は全員プロフェッショナルだそうで、かなり安心感がありますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

行きたくなりましたか?フィリピン・アンヘレスに来たはいいが日中の観光場所が全くないので、寝て過ごすことのないようにしてください。
せっかくのフィリピンですから日本ではできない射撃を体験してみてはいかがでしょうか。

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