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GDP2050年予測でベトナムが世界20位に!

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2050年のGDP予測が発表されましたね。PwCの最新調査レポートでは上位32カ国が紹介されています。なんと、ベトナムが世界20位までランクアップするそうです。この伸び率は最高数値のようです!なぜベトナムがここまで伸びるのか気になりますよね。

では、見ていきましょう!

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今までを見てみると

では2017年までのPwCの調査レポートを簡単に見ていきましょう。

 現在は1位から順に書いていくと、中国、アメリカ、インド、日本、ドイツ…となっています。ベトナムは32位となっています。

 GDPとはその国が稼いだ付加価値の総和ですので、人口が減少中の日本が4位にいるのは嬉しいことですね。

 では次に2050年の予測を見ていきましょう。

2050年のGDP予測

こちらも1位から順に書いていくと、中国、インド、アメリカ、インドネシア、ブラジル…という順番になっています。

 あれ?日本がいないですね。日本は7位と予測されています。しかも人口は1億人を切り、9700万人になると予測されているんです。

 対して、ベトナムは20位までランクアップします。

一番成長率が高いのはベトナムと発表されています。それと今回の予測では東南アジアの成長率が目につきますね。インドネシアは4位まで上がり、フィリピンは9ランクアップとなっています。タイは変わらず21位のようです。平均成長率では、ベトナム、インド、バングラデシュの三ヶ国が約5%と最も高くなると予想されています。

その根拠としては、平均年齢が若く、人口増加が多いことがなどが挙げられていますね。

GDPランクが上がると?

僕もそんなに詳しくはないので、簡単にまとめてみました。

GDPとは国内総生産のことです。GDPが上がることはその国の経済が良くなることになります。その国の経済活動がよくなり、お金がたくさん回ります。それにより、税収が増える→たくさん物を買う→売り手にお金が入る→所得税を支払う→国にお金が入る→国はお金があるので色々なことができるこのようになります。あとはこれが繰り返されます。

 確かに、ベトナムに行った時はたくさん建設中のビルやホテル、ショッピングモール、新しい道路の工事などを行なっていました。観光スポットなどにも力を入れている国だと思いますのでしっかりとお金が回っていると思います。これからさらに成長していきそうですね! 

まとめ

アジア勢の成長率が大幅に上がるのはとても嬉しいことですね。特に東南アジアの国々の経済が活発になり貧困地域が少なくなってくれることを願っています。日本が7位まで下がるとは少しは予想していました。日本の高齢化社会ではしかたがないことかなと思いますが頑張って欲しいですね。

メインでは書いていませんがベトナムはAPEC投資先ランクで9位という結果も出ています。まだまだ発展を続ける東南アジアの国々からは目を離せませんね!

 では、また次の記事でお会いしましょう!

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