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僕が日本社会を21歳でリタイアして海外就職した5つの理由

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当ブログを読んでいただいている方は僕が若干21歳にしてベトナムに移住したことは分かると思いますが、今回はなぜ僕が21歳にして日本社会をリタイアして、海外就職したのかを書いていきます。

最近は若い方(新卒含む)でも海外就職する方が増えてきたり、海外で働きたいという方から連絡をいただいたりしましたので、若者こそ日本社会を早めにリタイアするべき理由を個人的な目線でお伝えできればと思います。

また、今回お伝えする情報は海外就職の際の面接でも言えるような内容になっていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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日本社会をリタイアした5つの理由

僕が日本社会をリタイアした理由は大きく分けて5つあります。

  • 元々海外が好き
  • 評価されない日本社会に嫌気がさした
  • 海外でどこまで通用するか試したかった
  • 楽しそうだった
  • 周りと違うことがしたかった

以上の5つの理由になります。

海外就職を目指している方には、面接対策でも使えるようなことを書いていきますので、ぜひじっくりと見てくださいね。

元々海外が好き

これはあまり説明しなくてもいいかもしれませんね。

海外が嫌いで海外就職する人はいませんよね。
僕は小さい頃から世界遺産の本を読んだり、洋画や海外ドラマを見て育ってきました。

そして自分のお金で海外旅行へ行ってさらにその『海外が好きという気持ち』が大きくなりました。僕の初海外は高校時代に行った韓国で、18歳の頃に東南アジア3カ国(タイ、カンボジア、ベトナム)をバックパックしました。

海外就職する際に面接で、どうしてこの国で働きたいと100%聞かれますので、自分なりに用意しておきましょう。

評価されない日本社会に嫌気がさした

僕は海外就職する前に10ヶ月間だけ、東京の会社で働いていました。

厳密には就職する前にその会社で約6ヶ月のインターン、そして正社員で10ヶ月働きました。
おそらく10ヶ月だけじゃ評価されないと日本社会で働いている方は思うかもしれませんが、海外の会社では3ヶ月に一回評価されて給料が上がったり、役職が与えられました。

僕がいた会社はかなり専門的な会社でした。

僕はその系統の専門学校を卒業していて、大卒の人よりも即戦力に近い状態でした。実際、同期を押しのけて1人で仕事を任せられることも多かったです。その時は同期は雑用です。

1人で仕事を任せられたのはとても嬉しかったですが、同期の給料よりも2万円ほど低かったです。(ボーナスは半分でした)
同期よりも重要な仕事をしているのにこの評価は本当に納得がいきませんでした。

『大卒』という肩書きのおかげで給料が高い日本社会にはその時に嫌気がさしましたね。
せっかく専門スキルを身につけたのに適正に評価されずに、年功序列のルールにしがみついている日本社会はこれ以上成長することはないだろう、と個人的に思いました。

僕のような経験をしている人が多いので、『大卒は使えない』という意見が出てくるんだと思います。

周りからは『2、3年後には上に行ける』だったり、『少しの辛抱だよ』、『それが普通だよ』とかなり言われましたが、そんなのクソくらえでしたね。
評価に時間がかかるんだったら、自分が評価される場所に移った方が早いです。

結果として、海外就職した際の会社では、東京の会社以上の給料&評価の回数が多かったので、かなり幸せでしたね。

上記の内容は面接では愚痴にならないように丁寧な言葉で伝えましょう!

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海外でどこまで通用するか試したかった

英語も大して喋れるわけじゃなかったですが『僕』という自分が海外でどこまで通用するか試したかったです。

これはスキルと僕という性格の面ですね。
説明が難しいですが、僕の人に対する姿勢だったり、性格だったりですね。

僕の性格上、好きなことはとことん突き詰めたいという思いがあります。
僕は海外が好きだったので、海外で働いて自分を高めながら、日本社会とは違う社会で成り上がりたいという意思がありました。

楽しそうだった

楽しそうだったというのが1番の理由かもしれません(笑)

まだ21歳だった(転職の面接寺は20歳)ので、とりあえず人生楽しかったらいいやという考えでした。

18歳で東南アジアを回って、その中で1番気に入ったベトナムへ行けばかなり人生が面白くなるなと考えました。
また、ベトナムはタイほど発展していませんが、人々のポテンシャルが高くタイに続いて東南アジアのなかで発展するだろう、と個人的に思っていました。

そんな社会で働いたら国の変化を見れたり、日本社会では見ることのできない貴重な場面を観れるだろうと思いました。

上記は面接時にも伝えました。
面接官の方も同感で、ベトナムは成長が著しいので住んでいて楽しいし、刺激的だとおっしゃっていました。

また、海外旅行をしたことがある方は分かると思いますが、海外に住んでいると非日常ばかりで本当に刺激的ですよね。
そんな中で生活するのは100%楽しいに決まっているはずです。

実際に住んでみると思い通りにはいきませんが、それも楽しい思い出のうちなので僕はそういう面も含めて、海外で生活するというのは大好きです。

周りと違うことがしたかった

僕の周りには、1日1日をただ仕事に費やしている人が多く、僕はそのような人生にしたくないし、人と違うことに挑戦して上に上がりたいという思いがありました。

僕は昔からこの傾向があり、高校時代には周りに大学へ行けと言われていましたが専門学校を選んだり、部活に所属しないでバンド活動をしたりですね…(笑)

僕の海外就職を後押ししたのは、このような性格の部分が大きいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕が21歳にして日本社会をリタイアして海外就職をした5つの理由でした。

日本社会に満足していない20代の方は、比較的就職しやすい東南アジアでの転職を視野に入れてはいかがでしたでしょうか?

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