ゲーム

【ベトナム・ノマド】ベトナムがノマドに向いている理由!

投稿日:

ベトナムはノマドワーカーには最適なのか!?

ベトナムに1年以上住んでいた僕が、今回はベトナムのノマド事情はどうなのか解説していきます。
まだまだ日本ではマイナーでベトナムと聞くと発展途上国というイメージがありますが、実際はかなり違います(地下鉄などはありませんが…)

では、僕がベトナムがノマドに向いていると思う理由をピックアップしていきます。

スポンサーリンク

ベトナムがノマドに向いている理由

向いている理由は3点あり、

ポイント

  • 航空券が安い
  • 滞在費用が安い(住居・食費など)
  • ご飯が美味しい
  • 周りの東南アジアの国々にすぐ行ける

日本からはLCCの便がたくさんあったり、ベトナム航空でもセールを頻繁にしているなど、かなりお得に行くことができます。
また、生活費も東南アジアの中でも安い方ではないかと個人的に思っています。

航空券が安い

まず初めに、航空券はめちゃくちゃ安いです。
ノマドワーカーの方は荷物が少ない方が多いと思いますので、手荷物の追加料金などもそれほどかからないでしょう。

日本とベトナムを結ぶLCCはベトジェットやエアアジアなどがあります。
例を挙げると、成田−ハノイ間のフライトは往復で14000円ほどで購入することができます。年末年始や長期休暇シーズンを外すとこれほどの価格で行くことができるので、びっくりですね!

また、4つ星航空会社のベトナム航空は頻繁に航空券セールをしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

滞在費用が安い

ノマドワーカーの方なら、必ず使っていると言ってもいいAirbnbですが、ベトナムは驚くほど安いです。

私はハノイ(ベトナムの首都)が好きなので、ハノイで2週間の期間で調べたところ1泊1200円のアパートを見つけました。
もちろん個室でWi-fi完備、さらにはベトナムならではの駐輪場付きなどの部屋を簡単に見つけることができました。

2週間滞在しても総額18000円ですね。
そのほかに食事と交通費などを足しても、4万円は超えないでしょう。ベトナムの物価は東南アジアの中でもまだまだ安いですからね。

また、ベトナム国内はカフェがいたるところにあります。しかも、おしゃれでWi-fiスピードもグッド!
私はハノイの『Joma Bakery Cafe』『Nest by AIA』というところによく行っていました。どちらもカフェとコワーキングスペースを足したような場所で、コンセントとWi-fiの繋がりは爆速で、デザートやご飯も食べることができます。

個人的には、台北よりもWi-fi環境はベトナムの方がいい気がします。
もし、ハノイでノマドをしたい方はどちらかに行くことをオススメします。

ご飯が美味しい

ノマドで長期滞在する際に気をつけるポイントはグルメです!

フィリピンのセブ島などは『食』が微妙と言われたりしていますが、ベトナム料理の悪い評判はあまり耳にしません。
僕個人的にはフォーとバインミーはマジで美味しいと思っています。この2種類のローテーションである程度生きていけます(笑)

ベトナム料理でも微妙なのはありますが、料理の種類が豊富なので必ずお気に入りの料理が見つかるでしょう。

また、ベトナムは日系企業が多くあるので日本料理屋さんも数多くあります。しかもレベルが高く、日本よりも安いですよ!
ベトナム料理に飽きた方は日本料理にスイッチできるので、そこも高評価のポイントですね。

周りの東南アジアの国にすぐ行ける

ベトナムの周りに国をご存知でしょうか?

タイやカンボジアなどと隣接しています。また、フィリピンや台湾、香港などにもすぐに行くことができます。
ノマドワーカーはビザの関係上3ヶ月程度の滞在になるかと思いますが、その都度近い国に移ったりするのも簡単です。また、ベトナム滞在中にフラッとタイのビーチに旅行、なんてこともできちゃいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

2020年はベトナムでのノマドがブームになるかも!?なんて勝手に思っています。
航空券は安いし、アパートは格安で結構なレベルの場所に滞在できます。しかも、美人が多いなんて最高じゃないですか!

ノマドワーカーさんはマイナーなベトナムで、ぜひ仕事してみてください。
作業が捗ると思いますよ。

では、今回はこのへんで!

スポンサーリンク

-ゲーム

Copyright© Travelife-トラべライフ- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.