台湾

台湾旅行の3泊4日の予算は?オススメの両替方法もご紹介!

投稿日:

日本から飛行機で約3時間で行ける『台湾』

週末旅行や連休で旅行計画を立てている方も多いのではないでしょうか?日本よりも物価が安いと言われている台湾ですが、実際の物価はどのようになっているのでしょうか?

今回は台湾旅行3泊4日に焦点を当てて総予算を考えていきましょう。また、後半では台北市内でのオススメの両替方法も記載していますので、ぜひ最後までみてくださいね。

スポンサーリンク

台湾旅行3泊4日の総予算

私が先日、3泊4日の旅行で使った総予算は『約6万円』になります。
その振り分けは…

ポイント

  • 航空券代…約2万円
  • ホテル代…1万2千円
  • 現地費用…約3万円

このようになっています。
では、それぞれ順番に詳しくみていきましょう。

台湾までの往復航空券代

台湾桃園国際空港までの往復航空券代は基本的に2万円代で購入することができます。

私は仙台国際空港から乗ったのですが、1ヶ月前に航空券の予約をして2万2千円ほどでした。(2019年10月)
成田空港や関西国際空港からは、安い時期だと2万円を切っている航空券を見つけることも可能ですね。

海外旅行と聞くと連休や、長期休みのみしか行けないと思われていますが、台湾はとても近いので金土日の3日間で行くことができます。有給休暇を取得し木曜日のフライトを取得すると平日なのでさらに安くなりますね。

地方の人は、主要な空港に出るまでの費用が高い!と思っている方もいるはずですよね。
台湾は日本の色々な空港から直行便が出ているので、ご自身の最寄りの空港からも飛んでいるかもしれません!

海外航空券の取得は、最近注目されている『イーツアー』での取得がオススメです。

台湾のホテル事情

東南アジアは全体的にホテルの料金が安いですが、台湾はどうなのでしょうか?

私は1泊4000円のサンライズビジネスホテルに滞在しました。

私はいつもAgodaでホテル予約をしているのですが、ホテルの検索時に高くても2万〜3万円程度でした。日本の5つ星ホテルと比較するとかなり激安ですね!

同志
4000円のホテルのレベルはどうなの?

4000円のホテルでも日本のホテル同様の綺麗さ&設備でした。
まずベッドがダブルベッドです。トイレはトイレットペーパーを流しても大丈夫で、バスタブまでありました。
シャンプーやリンス、ボディーソープ、歯ブラシ、くし、ドライヤーまであり何不自由なく過ごすことができました。私以外にも日本人旅行者を数人見かけましたので、日本人からも人気なホテルだったのかもしれません。
私が滞在した時は日本語が流暢なフロントの方が1人いて、色々と台湾の事情を教えていただきました。

また、Wi-fiの繋がりもよく仕事で滞在したい人にもオススメできます。

それでも4000円のホテルは不安な方は、1万円程度のホテルに泊まることをオススメします。

現地費用

現地費用は遊び方によって前後しますが、一般的な観光を仮定して解説しますね。

台湾といえば、グルメですよね!
小籠包やタピオカドリンクはマストですよね。そのほかにもジーパイや魯肉飯など、B級グルメが勢ぞろいしています。

一般的なお店を想定すると

ポイント

  • ご飯(小籠包や焼きそばなど)…100元
  • タピオカミルクティー…50〜70元
  • マルボロ(タバコ)…100〜130元
  • マクドナルド(セット)…90〜130元
  • 電車…20元から

このようになっています。
レートは『3.5円』となっています。

私は高級店に行かなかったので高級店の料金事情は分かりませんが、一般的なお店のメニュー表は半数以上のメニューが100元程度で食べることができました。ちなみに小籠包は100元で10個入りなので、個人旅行では1皿で十分かもしれません!

台湾だけあってタピオカの価格には驚きましたね。
日本では数百円するのが、台湾では150円ほどで買えてしまいます。それなのに量は700mlなんです!これ一杯でお腹いっぱいになりますよ…。
この価格なのでタピオカ好きには天国かもしれませんね。

タバコの価格は日本よりも100ほど安いかな、といったところです。日本にもあるメビウスやマルボロも売っているので安心できます。

電車移動をメインでする方にとっては、20元からというのは嬉しいです。淡水や九份でも片道100元あれば行けちゃいます。

台北市内での両替方法

多くの方は、空港である程度の金額を両替してくるかと思いますが、旅行後半で無くなりそうになるのは「あるある」ですよね。

そんな時は台北駅の郵便局へ駆け込みましょう。
『台北駅の南1』から入ってすぐ右にあります。

両替の際はパスポートが必要になるので、日本円とパスポートは必ず持参しましょうね。

ここの両替所は、台北市内で1番レートがいいと言われています。
スタッフも両替に慣れているので2〜3分で両替が終了します。

今回は2万円の両替で5.408元でした。両替の最後にはサインを求められます。サインをしたら領収書をもらうことができますので、しっかりと保管しておきましょう。空港の両替所と違い手数料等もありませんので、台北市内で両替をしたい方はここしかないでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

台湾3泊4日旅行の予算はズバリ5〜7万円もあればかなり楽しむことができます!
小籠包やタピオカミルクティーも100元以内でお腹いっぱい食べたり、飲むことができますので日本よりも格安ですね。

夜遊びを楽しみたい方は、これ以上に必要になりますが、夜遊び情報はまた違う記事で解説していきます。

両替は台北駅内の郵便局でするようにしましょう。

スポンサーリンク

-台湾

Copyright© Travelife-トラべライフ- , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.