ベトナム

理由は青森!?日本へのベトナム人観光客が増加!

更新日:

2017年の年初3ヶ月の日本へのベトナム人観光客の数が7万4200人と発表されました。前年度と比べると33%増加する結果となったんです!

その理由がなんと青森に関係しているかもしれないんです!青森だけじゃなく、そのほかにも関係していると思われることがありますのでまとめてみました。

ではその理由を探っていきましょう!

スポンサーリンク

前年と比べると観光客の数が33%増加!

日本政府観光局が2017年の1月から3月にかけてのベトナム人観光客が7万4200人と発表しました。3月だけで3万600人と過去最高の記録を更新しました。各国の訪日観光客の数は年々増えていますが、ベトナム人観光客の数は2012年から63ヶ月連続で各月の最高値を更新し続けています。

また旅行消費額も年々上がっていて、日本の経済を潤していると言えます。消費額の数値を見るとベトナム自体の景気も良くなっていると言えますね。
両国にとってとても嬉しいことですね。

その理由は青森に関係?

あなたは青森と言ったら何を思い浮かべますか?

りんご、ねぶた、せんべい汁などが思い浮かびますよね。この中にベトナムで人気急上昇しているものがあるんです!

それはりんごなんです!

昨年末からベトナムで青森県産のりんごが発売開始されました。最近ではベトナムでけではなく、アメリカやニュージーランドでも青森県産のりんごは話題になっているようです。

ベトナムで販売されているりんごは、甘くて果汁が多く赤い「ふじ」と、甘っ酸っぱいのが特徴の「金星」が販売されています。

1kgあたりの価格は20万ドン(約961円)で販売されています。僕的にはベトナムの平均月収を考えるとちょっと高いかなという印象があります。

現地の人からはこのような声が聞こえます。

  • 青森県産のりんごを家族に食べさせたら家族みんなが気に入って、冷蔵庫に常備している。
  • 周りから好評なためお土産として買った。
  • 青森県産のりんごで青森を知り青森に旅行に行った。

ということが挙がっています。

りんごにはビタミンCやポリフェノールが多く含まれています。美容に気を使っているベトナム人は好んで食べる人が多いようです。

その他にも理由が?

その他の理由としては直行便の数の増加や日本の四季に対する海外の意識が強くなっている思われます。

ベトナムと日本を結ぶ直行便は、ハノイ、ホーチミン、ダナンの3つの都市であります。この影響で日本に来やすくなったというというのも理由だと思います。

また日本の四季に対する海外の意識が強くなっています。

日本は4つの季節がはっきりと分かれていて、特に桜が咲く春が海外からは人気です。春になるとカメラを持っている外国人観光客を多く見かけますよね。花見をしたいと言う理由で日本に旅行に来る観光客も多いです。

ベトナムに住んでいる友達からは桜の写真を送って!などと言われます。日本にこんなに関心を持ってくれるのはとても嬉しいことです。

まとめ

ベトナム人観光客の数が前年と比べて33%増加したと言うことを書いてきました。

その理由としては

  • 青森県産のりんごの販売が開始された。
  • 日本とベトナムを結ぶ直行便の数が増えた。
  • 日本の四季に対する認識が強くなった。

が主に挙げられます。

日本とベトナムにとってとても良いことだと思います。これからもどんどん友好関係を深めていって、さらにお互いが身近になれるような社会になってほしいと思います。

ではまた次の記事でお会いしましょう!

スポンサーリンク

-ベトナム

Copyright© Travelife-トラべライフ- , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.