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ベトナムで人気な映画は有名日本人監督が製作!?ベトナムが舞台の作品を一挙ご紹介!

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あなたはベトナムが舞台の映画を知っていますか?

急にこのような質問をされてもパッと思い浮かぶような映画はないですよね。ベトナムの映画業界は近年急成長を遂げています。

2016年にはスターウォーズの新作を抑え、初週の動員数と興行収入ともに1位になった映画があるんです!しかもその映画の監督は、有名日本人監督なんです。

今回はベトナムを舞台にした、古い映画から最新の映画までご紹介していきますね。では、見ていきましょう!

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サイゴンボディガード

こちらのサイゴンボディガードはベトナムでは、スターウォーズの興行収入を超え1位となった作品です。ベトナム映画業界の中で歴史に名を残した作品と言ってもいいでしょう!

気になる内容は、ホーチミン市を舞台に2人のボディガードがミッションを成功させるため市街を駆け巡り奮闘するアクションコメディーとなっています。ロケ地はホーチミン市内なので、知っている場所が出てくると少し嬉しいかもしれませんね。

しかも、なんと監督は日本の有名監督なんです!落合賢さんという方をご存知ですか?落合監督のこれまでの映画作品は、ディーン・フジオカさん主演の「NINJA THE MONSTER」や「大泰ライムライト」という作品を」手がけています。

落合監督は日本とアメリカを拠点において活動していて、ベトナム映画のサイゴンボディガードも彼のフットワークの軽さのおかげで実現しました。日本人監督でベトナム映画を作ったのは落合監督が初めてではないでしょうか?

予告を載せておきますね。上映はもう終わっていますが、レンタル店では2018年の初め頃には出ると思いますので気になった方はぜひ見てくださいね!

プラトーン

こちらの映画は映画が好きな人は知っている人も多いのではないでしょうか?

1986年公開の映画ですが現在も根強い人気を誇っている作品でもあります。このプラトーンという映画は1960年代のベトナム戦争を描いていて、アメリカとベトナムの当時の関係性などを知ることができます。

アメリカの青年を主人公とした作品になっています。作品の映像表現、音響など素晴らしい点はいくつもありますが、個人的には戦争の過酷さや友情、祖国への愛など心情描写が一番素晴らしい映画だと思っています。

ベトナムの博物館にはベトナム戦争で実際に使われたヘリコプターや戦車、戦闘機などが展示されています。ぜひ、観光の際は歴史の勉強がてら博物館に行って見てくださいね。

夏至

こちらの夏至という映画作品は現代のベトナムを描いた人間ドラマとなっています。舞台となったのは、ハノイのハロン湾などです。

気になるストーリーは、仲の良かった3姉妹が誰にも言えない秘密を個々に抱えています。ある時をきっかけに母の秘めた初恋の話を聞くこととなります。そして姉妹は動揺しながらも母の生き方を受け止めていく…。というストーリーになっています。

この映画の特徴はベトナムならではの気候や自然を美しい映像で表現しているところだと思っています。雨季の時の表現が一番のおすすめポイントとなっていますので、見てみてくださいね!

まとめ

ベトナムを舞台にした映画は今回紹介してきた映画の他にもかなりの数があります。今回ご紹介した3つの作品は個人的にベトナム旅行に行くときは必ずみて欲しい作品となっています。

ここ最近では、ベトナム映画業界も急成長を見せていて日本人の有名監督もベトナムで撮影するほど注目されています。

ぜひ、洋画だけではなく東南アジアなどの映画もみて自分の教養を深めてみてくださいね。では、また次の記事でお会いしましょう!

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