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ベトナムでの1ヶ月の生活費はいくら?遊び盛りの22歳が解説!

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東南アジアに興味のある若者や、退職後に物価が安い国に移住をしようとしている方が、かなり増えてきていますよね。

その中でも注目されているのが、タイとベトナムの2つだと思います。今回はベトナムで1年以上暮らした、22歳遊び盛りの私の1ヶ月の生活費を大公開します。ネット上では5万円程度あれば1ヶ月暮らすことができると書いているブログもありますが、果たしてどうなのでしょうか?

では、早速私の1ヶ月の生活費がいくらだったのか見ていきましょう。

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1ヶ月の生活費

1ヶ月の生活費の振り分け

ポイント

家賃…400ドル(4万円程度)

光熱費…4500円

食費…2万円

交際費…5万円以上

交通費…1000円

1ヶ月の合計…13万円程度

このようになっています。

交際費だけでネット上で書かれている金額を超えてしまっていますね!
それでは、家賃から順番に詳しく解説していきますね。

ベトナムでの家賃

ベトナムではアパートを選ぶか、タワーマンションを選ぶかによって家賃が大きく変わってきます。

日本人が住めるラインとしては、安くても300ドル程度ではないでしょうか。私の400ドルも安い方だと思います。
住んでいた部屋の写真はスマホが壊れて写真がなくなってしまいましたが、日本の6畳アパートの5倍以上の広さでした。

間取りとしては1DKでしたが、クイーンサイズのベッドの横には、テーブルと仕事用のデスク、ソファーが2つありました。
ダイニングも1人暮らしでしたが4人座れるテーブルが置いてあったりと1人でクラスには十分すぎるほどでした。しかも、バルコニー付きだったのでタバコを吸う際にはベランダでゆっくりと吸うことができました。

実際の部屋の写真は消えてしましましたが、イメージとして写真を載せておきます。

SUMOU HOUSING.COMより

上記のような部屋に住んでいました。
いかがですか?しかもベトナムでのアパートやマンションは基本的に全て家具付きです。ベッドや冷蔵庫、テレビ、洗濯機まであります。
ちなみに上記の写真のお部屋も400ドルですので、ほぼ私が住んでいたアパートと同等レベルになります。

しかも私はハノイの中心地のホアンキエム区に住んでいましたので、どこへ買い物に行くにも不自由はしませんでした。
ハノイ市の中でも中心地から少し離れると、部屋が広くなったり家賃が下がったりもしますので色々と物件を見て決めてくださいね。ちなみに日本語対応が可能な不動産屋もたくさんありますよ。

ベトナムでのアパートの家賃には、水道料金、ネット料金が含まれています。電気料金は含まれていないところもあり、私が住んでいたアパートは含まれておらず、だいたい月4500円程度かかっていました。(エアコンずっと付けっ放しでした)

ベトナムでの食費

ベトナムの食費の金額は1ヶ月で2万円程度でした。

ローカルな料理屋さんに通っていればもっと節約できたかもしれませんが、日本人は日本食が食べたくなるんですよね。
私の場合は平日のお昼はほぼ毎日、日本食料理屋さんでしたので、1食10万ドン(500円)以上かかっていました。私はラーメンが大好きでしたので、お気に入りの日本料理屋さんでいつも10万ドンのラーメン+チャーハンセットを頼んでいました。

夕食も基本的に外食でしたが、週末は自炊もしたりしましたので、そこまで多くはかかっていません。

外食の際は、旧市街のターヒエン通りでビールとベトナム料理を食べて、10万ドン以下で抑えることができました。
またマクドナルドやロッテリアも高頻度で利用しており、セットで大体7万ドン(350円程度)でした。

私の場合は、このぐらいかかっていましたが、ローカルの食堂やフォー屋さんに行ったりすれば月1万円程度で過ごせるかもしれませんね。

ベトナムでの交際費

ここが他の人と違うところですかね(笑)

タイトルでも言っているように22歳の男(渡越時は21歳)が海外で一人暮らしですので、遊ばないはずがありません!
遊びの種類でいうと、当ブログでも色々と情報発信をしていますが、カラオケやマッサージがメインになります。

カラオケは1人でも行きましたし、知り合いや会社の人たちとも行きました。また、マッサージは家の近くにたくさんあったので、仕事終わりにフットマッサージを受けたりと、はっきり言って遊び三昧な生活を送っていました。

カラオケは安くても5000円だったので、そのせいで1ヶ月の交際費がここまで膨れ上がってしまいました。
また、海外で生活するというのは毎日が海外旅行のようなものです。旧市街のおしゃれなお店に行ったり、カフェ巡りしたり、ナイトクラブではしゃいだりと日本ではあまり経験できない遊びを体験することができました。

また、ベトナムコーヒーは世界でも2位と高い評価を受けています。私自身コーヒーが大好きでしたので、チェーン店から個人経営の小さなカフェまでたくさん行きました。その中でも、1番のお気に入りカフェがJoma Bakery Cafeになります。
雰囲気はいいし、コーヒーやケーキは美味しいし、週2くらいで通っていました。

Joma Bakery Cafe
住所…22 Lý Quốc Sư, Hàng Trống, Hoàn Kiếm, Hà Nội,

ベトナムでの交通費

私はバイクを持っていたので、ガソリン代だけしかかかっていません。

ちなみにバイクは中古で400万ドン(2万円)から買えますので、長期だ滞在する人はバイクを買ったほうが後々、お得になるかもしれません。
ベトナムでバイクの運転なんて無理!と最初は思うかもしれませんが、1週間も走れば慣れるので大丈夫ですよ。(事故らないという保証はできません)

ベトナムでバイク購入に興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

バイクの運転ができない!という方は、grabアプリを使いましょう。流しのタクシーよりも簡単でトラブルが起きることもありません。
使い方はネット上にありますので、あえて今回はお伝えしません。近場だと2〜3万ドン程度で乗れますので、お得ですね!

grabアプリで毎日通勤やお出かけをしても5000円程度に収められるはずです。職場と家が離れていない場合に限りますが…。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベトナムでの1ヶ月の生活費は最低でも10万円くらいは必要になるというのが私の意見です。
遊ばないにしても家賃で5万円で、食費で2万円、飲み代で2万円、買い物で1万円と考えるといいかと思います。ネット上で5万円程度で暮らせるという情報を鵜呑みにすると、ローカル人レベルでの暮らししかできません。

現地費用はいくらかかるのか、しっかりと下調べをした上で移住先を決めてくださいね。

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